朝起きられない一人暮らし向け解決方法

りさ

朝全然起きれないよ。。何かいい方法ある?
何個かおすすめの方法があるよ!

かなやん

朝起きるのが苦手な人は辛いですよね。

本当はもっと早く起きて余裕のある朝を過ごしたいのに、ベッドから体が離れない。 目は一瞬覚めるのにどうしても二度寝してしまう。などもっと眠っていたいという欲望に負けてしまいます。

僕もめちゃくちゃ朝が苦手です。

実家暮らしなら、朝起きるのが苦手でも家族が起こしてくれます。でも一人暮らしで朝起きれずに寝過ごしてしまうと学校や仕事に遅刻してしまいます。

一人暮らしだと誰も起こしてくれないので、朝起きるのが苦手でも自力で起きないといけません

そこで今回は、朝起きられない原因や、一人暮らしでも起きられるようになるための対処法をご紹介します。

朝起きられない原因

why

朝起きられない原因【体内時計が乱れている】

朝起きられない原因として、「体内時計が乱れている」ことがあげられます。

体のリズムを調整している体内時計が乱れると、寝つきが悪くなったり、熟睡できなくなるので、朝の目覚めが悪くなります。

朝起きられない原因【睡眠時間が足りていない】

朝起きられない原因として、「睡眠時間が足りていない」こともあげられます。

短時間の睡眠では、どうしても朝の目覚めが不快になります。

朝起きられないのはそもそも睡眠時間が足りていないのかもしれません。人によって最適な睡眠時間は異なりますが、6~8時間の睡眠時間は必要と言われています。

朝起きられない原因【ストレス】

朝起きられない原因として、 「ストレスを抱えている」こともあげられます。

ストレスを抱えると、不規則な生活と同じように自律神経が乱れてしまいます。

心理的ストレスは交感神経を活発化し、副交感神経を抑制することで睡眠を妨害します。

ストレスに関しては、こちらの記事を参考にしていただければと思います。

自宅で簡単にできるおすすめのストレス解消法

朝起きられない原因【熟睡できていない】

朝起きられない原因として、「熟睡できていない」こともあげられます。

睡眠と体温はとても深い関係があります。

「深部体温」と呼ばれる体の内部の体温は、日中は高く、夜は低くなるというサイクルがあります。つまり、深部体温が下がり始めると眠くなり、明け方に上がり始めると目が覚めやすくなるのです。

朝の目覚めを良くするためには、睡眠中に深部体温を十分に下げることが大事です。深部体温は、体が冷えていると下がりにくくなってしまいます。

体が冷えて表面体温が下がってしまうと、筋肉が収縮し、うまく深部体温を下げることができません。

朝起きられない一人暮らし向け解決方法

solution

朝起きられない解決方法【光を浴びる】

かなやん

僕はこの方法が一番効果を感じたよ!

今まで、目覚まし時計やスマホのアラームを何個もつけてみましたが、結果的にあまり効果がありませんでした。逆にまだアラームがあるからと、二度寝したことも多々あります。

ですが、この方法を実践していくとスッキリ起きれるようになりました。

その方法は、カーテンを開けて寝ることです。(間のレースは閉めたまま)

カーテンを開けて寝ると、朝になるにつれて日光を浴びることになります。

この日光を浴びることは、体内時計をリセットしてくれる効果があり、自然と目が覚めやすくなります。

体内時計をリセット
目の中に光が十分入ることで、その光が脳のなかの体内時計がある視交叉上核に伝わります。光の刺激が脳にインプットされて初めて、体内時計は正しいリズムを刻み始めます。

かなやん

今は遮光カーテンがあるから、特に朝の光を遮断してしまいがちだね。
でもカーテン開けて寝るのはちょっと怖いんだけど!

りさ

かなやん

そういう人には今はこんな便利グッズもあるよ。
光の目覚まし時計 カーテンを自動で開けてくれるレール

朝起きられない解決方法【起床時の部屋の温度調節】

特に、冬は寒くて布団から出たくない!出れない!というように起きるのは至難の業です。

起きる時間に合わせてエアコンや暖房器具をタイマーでセットすると、起きやすくなります。

夏は逆に、暑くてなかなか寝れなくなることが多いので、オフタイマーでエアコンをつけて寝るなどの工夫をすればいいです。ただし、あまり体を冷やしすぎるのは逆効果なので注意しましょう。

朝起きられない解決方法【睡眠前に体を温める】

しっかりと熟睡してスッキリ目覚めるためには、日中は深部体温を高くし、睡眠中は下げるという体のリズムを整えることが大切です。

そのためには、「睡眠前に体を温める」ことが大切です。

下記のようなことを意識して体を温めておくと、睡眠の質が上がります。

寝る前のポイント

  • 体温が最も高くなる夕方に、軽く汗ばむくらいの運動をする
  • 寝る2時間ほど前に入浴をして、体温を上げておく
  • 寝るときは腹巻きをして内臓を温める

朝起きられない一人暮らし向け解決方法まとめ

朝起きるポイントは、寝る前は体を温めて、起床時には快適な温度で光を浴びることです。

もちろん今まで通りアラームは忘れずつけておきましょう!

あなたの一人暮らしライフにこの記事が役に立てば嬉しく思います。

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